燗つけ器

DSC_0586.jpg


出会って46年になる学生時代からの友人と二人だけの恒例の新年会となった昨夜。
勿論、待ち合わせは文化横丁のお店。

女将から取っておいたわよと、杉の香りが五臓にしみるこの時期ならではの新政を一杯ついで頂く。
二敗目からは目の前の燗つけ器から注がれたぬる燗を出される小皿の肴で堪能する。
かなりサービス品も付けてもらいました。
さて、話題は私の息子たち。
私の兄弟たちより近いスキンシップを彼と息子たちは交わしている。
その夜のメインは下の息子の近況、鬼界カルデラの調査船の話題・・・
ジジィたちの一致した発言は、ウラヤマシイ(笑

ここでこの時期、杉の香りを口に含む。
これで一年が始まった気分になる。
一時間半ほど楽しんだオジサンたちは女将に今年の演奏会の予定を聞き、メモメモ。
ちと遠いが駆けつけますと空手形を切って暖簾を分ける(笑


DSC_0588.jpg


一学年上の彼は既に高齢者、半年ほど若い私もことしは高齢者の範疇に足を踏み入れる。
この夜のジジィたちは元気だった。
25時過ぎまで分町を放浪していましたね。
二日酔いで遅刻して出社した小生・・・
今年から雇ったパート事務員に正直に悪行をゲロしました。

時々事務員の妻の追い打ち発言も飛び出す今日の社内 _│ ̄│〇

脛に傷なんぞないのですから、小生は凛としております(笑

"燗つけ器"へのコメントを書く

お名前:
ホームページアドレス:
コメント: