稲架掛け

朝晩の気温が下がり、寒いと感じる在所。
先週末には盛岡の母や弟妹たちから梨が届いたとの電話。
何時まで見栄を張れるのか、小生は(^^

息子が訪ねてくるとのことなので早めの買い物に出かけようとする9時。
いつの間にか助手席に鎮座する妻。

最初に仙台西部の小さな産直へ。


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地域の方が生産したモノを数点もとめると、マイタケ汁を馳走になる(^^


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市内でも西部はハセ掛け地帯です。
この産直のある広瀬川上流エリアでもその姿に出会いました。


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仙山線の南側、300m級の山から流れてくる沢水に頼るエリアでも。
産直の方にお聞きすると、この辺は竹があるからハセ掛けとのこと。
そうか、棒掛けとは資材調達の安易さの違いかと合点(^^


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広瀬川水系芋沢川の谷間で見かけたハセの資材。
確かに竹ですね。


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進んだ稲刈り。
ほぼコンバインの独壇場なのですが、
ハセ掛けが進む様も目の当たりにした午前中でした。

当然、昼食はパスタ。
3人分のボンゴレと、庭から調達した芋の子で汁を準備。
夕食まであり付こうという息子のためにマイタケご飯まで炊くオヤジ(^^
まあ、食の準備こそ生きがい。



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