ふり返って・・・

HDを覗くと今年は5度ほどトオヌップ入りしているようです。

大日山の桜とコブシを愛でたくて・・・



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廃校となって久しい場所にも足を延ばしました。
この桜の下は、桑原の停留所で下りた人々が最初に昇る坂道でした。



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今年の岩手路は雨に逢う時が多く、 この時も小雨を気にしながら・・・




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唯一、この日は鼻の頭が焼けちゃいまして・・・




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相方を伴った時も・・・



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年末、彼の地は晴天。



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15時も回ると、山影に飲まれてしまう沢沿いの旧道は歩く人もなく一層寂しさを醸し出します。



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今年を振り返る時期なんでしょうが・・・


最近、若い頃に読んだ歴史書を読み返しております。
何せ50年、100年と云うスパンがいかに短いかと感じるような歳となってしまい(w
その時とは違う感慨が残ります・・・


縁側で遊ぶ僕の頭を撫でてくれた曾祖父が亡くなり、当時三十路だった父親は祖父宅から沢沿いの雪道を葬儀に向かいました。それから半世紀も経つなんて・・・

あと10年ちょっとで父親の生誕100年となります。
生きておれば祝ってあげたいのですが、それは叶いません。
その父が生まれた年の前年に祖父の弟はアレクサンドルフスクで戦死しております。
関東大震災発生前月だったようです。
そして翌年1月には日ソ基本条約が締結されサハリンの石油採掘権を得、日本軍のシベリア出兵は終わります・・・



今年の東証大納会の値が29日の朝刊のトップでした。
「空景色」の後には何が準備されているのでしょうか・・・

1989年の大納会では史上最高値を記録しました。
そして年が明けて「失われた・・・」歴史のスタートとなったのは僅か20年前のお話です。
「根拠なき熱狂」は必ず弾けます・・・


「グローバリゼーション」、国境を越える資本の運動に「ナショナリズム」を対峙させることで支持を得ようとする方々のこのひと月の言動はまさに「ポピュリズム」でした。
「・・・大胆な金融緩和への期待から・・・」等のフレーズで表わされる経済記事。
ただの思惑だけで大きく動く金融市場はバブルと言えます。


お昼のニュースでもアメリカ「財政の壁」は決着しておりません。


当ブログにお付き合い頂いた全ての皆様、
お逢いし偏屈な話しでご迷惑をかけました皆様へ感謝を申し上げ、今年の稿を閉じます。

                                     2012年12月31日14時35分

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