食堂の類も見当たらないエリア。
向かう途中で求めたコンビニ弁当を相方とトラックの座席で頬張った昼時。
柵の向こうに移動するシカの一団・・・
食べ終わるとすぐに向かいましたよ(^^
私の足音に反応しやや離れましたが、まだその距離は50mほど。
警戒心を解かないしぐさがまた可愛い、とその際は思いましたがやはり柵を要する防災集団移転地区。
私の母と同世代らしい住人曰く、柵ができる前はここまで来てたのに・・・
鳴り砂で知られた浜です。
長男が幼かった頃に連れてきたことがありました。
その砂浜もなく堤防が築かれ、山の中腹に出来上がった復興住宅から年老いた入居者が姿を消し
空き家が目立つ震災後の半島部造成地での仕事でした。


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