今年最後の撮り鉄(^^
500gの剥きカキと20個の殻付きをもとめて帰宅。
最初は渋っていた息子でしたが、食べ始めると美味いの連呼(^^
特製たれを吹きかけ、2/3は彼の腹の中。
年に2回しか帰ってこない下の子にいっぱい食べさせたい親です。
まあ、これで今年の小生のイベントはお終い。
おせち料理は妻に任せました(^^
外付けHDを眺めておりますと、今年は6個の岩手路フォルダ。
1月は妻を伴った北上での黒森神楽。
5月はC58、しかもノリテツまで(^^
9月も彼の地に宿は取れませんでした。
久々の南リアス線乗車、BRTでの気仙沼までの移動。
専用道ははそれなりに楽しかったのですが、やはり身体に堪えた道中でした。
最後のノリテツはジパング平泉号。
自由席の2号車に乗り込んだのですが、如何せん485系そのもの(^^
まあ、東北線でこの区間をその車両で通過するなんて30数年ぶりなので
それはそれで良しといたします。
さて、今年最後の彼の地の朝。
アメダスの記録によればこの朝7時の気温は-9.9度。
なんでもこの朝、鍋倉山まで足を延ばした御仁が居られるとか(^^
8月にも当然訪れておりますので、彼の地を踏んだのは5回でした。
私の場合、望郷という言葉が当てはまるのか少々疑念も生じるのです。
転勤族の子として釜石に生まれ、岩手県内をあちこち。
彼の地は父の生家もあり、16の歳まで9年も暮らしたところですが
広義でいえば岩手県各地に思い出があるです。
昨日、乗り継ぎで下車した一ノ関。
高校生活の2年間を過ごしました街です。嘗て通った書店がまだ頑張っており、
思わず細長い店内に入り込んでしまいました。
小牛田行の700系に乗り込む私のポケットには買い求めた新書が一冊。
さて、日高見のリーズナブルな本醸造を飲みながらのしたためる年末雑記もそろそろお終い。
来年も体力が許す限り私の根っことも言うべき岩手路巡礼に励みます。
しがないジジイの絵日記にお付き合い頂いた皆様に御礼申し上げます。
今年お目に掛かれた皆様方のご多幸を願います。
2017年もお付き合い頂きありがとうございました。










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