昼寝を決め込んでいた彼。
目覚めの一言、タケノコ持ってくか・・・ だって(^^
雨の中、二人のジジイが傘片手に竹林へ。
3センチほど頭が出ていたタケノコ2個を掘りあげ、更にタラの芽を頂戴したのは15時近くでした。
津波が押し寄せ、全壊した彼の工場と自宅。
敷地内の孟宗竹を分けてもらうのは5年振り・・・
最初にタケノコに糠一掴みを加え茹でました。
今季三度目のタラッポは塩をふりかけ・・・
春はこれだからたまらない(^^
雨に打たれた妻が寒いというので、大家さんから分けてもらったセリは鍋に。
野性味のある夕食となりました。
さて、明日はタケノコ料理で決まりです(^^


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