手元としてバイク屋のオヤジを駆り出し、短時間作業。
往復の道すがら、家庭菜園に勤しむ姿をあちこちで見かける暖かい日でした。
彼曰く、それにしてもジジババばかりだな・・・
吾それに応え、大丈夫!俺たちもその範疇に入っているから(^^
啓蟄、まさにそんな言葉が当てはまる日曜日。
で、会社に戻った小生は昨夕振った肥料を耕運機で鋤き込みましたとさ(w
午後からは下の子と最後のお買いもの・・・
とりあえず最低限の生活用品、IH用調理器具及び食器(^^
駐車場の脇に嘗て植えた野蒜が伸びておりました。
太目の茎を掘り出したのですが、肥料不足ですね・・・
話は五十数年前の記憶に戻ります。
大松の釜石線R。
枯松沢川に架かる鉄橋の下の辺りまで父と散歩した時に引き抜き食したこと・・・
幼い小生の食に関する記憶の中で誕生日のゴチソウだったタマゴ、
そしてこの野蒜のエピソードは双璧と云えます。
食事の準備について話し続けた息子との買い物道中でした・・・

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