物見山にウサギを探す

アクセスカウンタ

zoom RSS 八十八夜

<<   作成日時 : 2016/05/01 22:01   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

オリンピックイヤーの今年は今日がその日。
朝から雨の在所、天気予報を確認すると庭仕事は無理みたい・・・
晴れ間を求め南へ進路をとった5月1日。

松川浦、昼頃は雲間から太陽が顔を見せてくれました。
津波以降、初めて訪れました。
通行止めの箇所が多く戸惑いながら到着。
海鮮丼等、魅力的な看板が並ぶ浦沿い・・・

せっかく来たのに・・・ という妻のブーイングには名物に旨い物なし! で乗り切り(^^
R113で峠越え。



画像




最初の集落、大内。
明治の頃、養蚕で栄えた村.
今でも桑の老木を見かけるエリアです。
いきいき交流センターと書かれた看板のエリアで自然薯うどんセットを注文しました。



画像




県道を北進します.
隣の集落は金山。



画像




仙南と呼ばれる県南部。
’80年代まで、福島県と接するこの界隈は国鉄バスが唯一の公共交通機関でした。
先ほど食事をとった大内には磐城大内駅、そして伊達さんの要害があった金山城下のバス停・・・
すでにJRバス東北は路線を廃止しております。



画像




そして旧丸森町駅は観光案内所となっております。
30数年前、隣の磐城角田駅やこの丸森はまさにターミナルでした・・・

彼の地、遠野駅の広場に恩徳、世田米、〆田、更には川井行すらあった
国鉄バスの並ぶ姿に重なります。



画像




さて丸森の街から北東へやや戻り、金山城祉を望む田園にクルマを停めます。
水を引き入れた水田、斜面に人出の入った平地が・・・
白石城を別格とし二十あった要害の一つ、中島氏の知行。
石倉が残る大内に比べ、漆喰の土蔵がのこる集落です。



画像




本日のハイライト。
小斎城辺りから展望した阿武隈川沿い、角田盆地遠望。
物見櫓に登っちゃった(^^
杉木立の中にある柴小屋館までは参りませんでした。
阿武隈川右岸には昔から魅かれる何かがあります。

山が近い光景、そこに住み着いた方々の営みに思いを馳せる小生。
父親譲りの思考回路ですね。












テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
八十八夜 物見山にウサギを探す/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる